受託加工製造の背景

OEM

受託加工製造

概要 メリット 

東京食品が選ばれる理由

乳酸菌に特化、お客様の夢を形にします。

サプリなどあらゆる健康食品に対応

オリジナルで高品質な乳酸菌原料
について

東京食品の乳酸菌原料は日本の乳酸菌研究の第一人者、バイオジェニックス連絡協議会議長の菅辰彦博士の研究から生まれた乳酸菌種です。博士は45年間の乳酸菌基礎研究から、2007年発表の研究論文「ナノ型乳酸菌」はノーベル生理学・医学賞受賞のメチニコフ博士(1845~1916)のヨーグルト不老長寿説を裏付けるとして、海外医学誌で広く紹介されています。菅辰彦博士の乳酸菌の機能性は生菌にあるのではなく、その生成物に存在するというバイオジェニックス理論は多くの医療関係者から注目されています。菅博士の長年の研究から生み出された生菌、死菌、そのナノ化乳酸菌が東京食品の乳酸菌原料です。

クリーンな製造.jpg
製造からパッケージまで.jpg

幅広い食品分野に対応可能な
乳酸菌原料を取りそろえています。

withコロナの日常の中、体調管理意識が高まり様々な食品分野において、健康をサポートする商品が求められています。東京食品が長年培ってきた発酵・バイオ技術から生み出された乳酸菌は、サプリメントをはじめ様々な加工条件下で対応が可能な乳酸菌原料を取り揃えております。有名大手薬品メーカー様、有名食品メーカー様も当社のオリジナル乳酸菌原料をご利用いただいております。

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お客様の商品化をサポートします

コンセプトが漠然とした商品化依頼においても、健康食品のプロとして積み上げてきたノウハウと、大手メーカー様やテレビ通販でのヒット商品をサポートした、国内の食トレンドに精通したスタッフが、ターゲットの隠れたニーズを発見し、多くの人たちが利用したくなる商品に仕上がるよう商品化をサポート致します。またパッケージや販促物デザインまで一気通貫したサービスも提供する乳酸菌OEMの商社です。

乳酸菌の基礎研究から生まれる製品.jpg
パッケージデザインの提案も承っております.jpg

小ロットから大ロットまでの

ご依頼にも柔軟に対応します

東京食品はお客様のニーズに応え新規開発や、テストマーケティングにおいてのリスク回避で小ロット製造をしたい場合など、お客様の事業戦略に合わせて商品開発のお手伝いをさせて頂きます。大ロット生産は製造価格は抑えられますが、フレキシブルな対応が求められるの食品業界において、新商品への切り替えがスムーズに行えない場合も出てきます。東京食品では乳酸原料は小ロット、低コスト化を追及し、商品OEMの品質の安定のための対応向上に取り組んでいます。

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原料供給 サプリメントの受託加工 フロー

乳酸菌原料の販売は、お客様のご要望をお伺いし配合処方などのご相談にお応えし、それをもとに原料選択と菌数調整をなどを取り決め原料手配を行います。健康食品等の製品製造受託は、機能性食品から化粧品までの商品化について当社の持つ乳酸菌原料を基本てしてOEM製造に対応しております。
少量の試作および製造も対応可能です。当社の原料やサービスについてのご質問・ご相談はページ下部のフォームにて承っております。

原料供給フロー

01

お問い合わせ

02

秘密保持契約締結

03

内容確認・処方

04

原料サンプル提供

05

お見積書提出

06

原料 製造

07

品質 検査

08

納品

OEM受託加工フロー

乳酸菌に関わるOEM
原料供給について
何でもお尋ねください

01

お問い合わせ

02

秘密保持契約締結

03

商品化と包装打ち合わせ

04

配合成分の提案と検討

05

製品試作

06

お見積もり提出

07

商品製造

08

検査納品

グループ 741.png

機能性食品
事業

乳酸菌原料
供給事業

乳酸菌
生産物質

出荷までのイメージ

検査項目

原料加工管理   原材料の保管状況  原料加工工程   異物管理

受け入れ検査   水分  塩分等   一般生菌数  大腸菌群等

味、形状等   残留農薬検査(外部で実施)

サプリメント受託品目

サプリメントを新規に製造する場合(OEM)製造ロットは少なくても1,000〜3,000個が必要です。東京食品ではミニマムな数量から承りますので、テスト販売からのスタートにも対応しております。その場合、小ロットでの生産に適した剤型や包装形態を提案させていただきます。弊社が得意とする乳酸菌を原料としたサプリメントは様々なジャンルで対応可能です。ダイエット、美容、生活習慣病の予防、痴呆症の予防、免疫 など、法人のお客様、個人事業主様でオリジナルサプリメントをお考えの場合はお気軽にご相談ください。

サプリメントOEMの「剤形」

サプリメントの剤形は薬タイプの打錠やカプセル、粉末、などと食品タイプのゼリー、タブレットなどがあります。1日に必要な摂取量やターゲット層への生活シーンに合わせた剤形の選定が必要となります。サプリメントは継続的に続けていただいて効果が体感できるものですので1ヶ月単位を目安とした商品設計が重要だと言えます。

打錠(錠剤・タブレット)

打錠(錠剤・タブレット)

粉末・顆粒

粉末・顆粒

ハードカプセル

ハードカプセル

ゼリー

ゼリー

ソフトカプセル

ソフトカプセル

ドリンク

ドリンク

サプリメントOEMの「パッケージ包装」

サプリメントの包装は粉末や顆粒、打錠を小分けにせずにスタンドパックや平袋に詰め販売される場合と、化粧箱や外装袋を別途用意して内装と外装でパッケージする場合があります。いずれにしましてもサプリメントの保管と消費シーンを想定したパッケージ設計が求められます。

化粧箱

化粧箱

プラボトル

プラボトル

瓶

アルミ袋(三方シール・合掌袋・スタンド)

アルミ袋(三方シール・合掌袋・スタンド)

スティック包装

スティック包装

スパウト

スパウト

PTP包装

PTP包装

ティーパック

ティーパック

OEM・PBなどをご検討でしたら、ぜひお問合せください。